そろタッチとそろばんのどちらを選ぶか迷っている方も多いのではないでしょうか。
どちらもそろばんの仕組みを取り入れた学習方法ですが、暗算力を身につけるまでのアプローチには違いがあります。
我が家も小学1年生の息子にそろタッチとそろばんのどちらを習わせるか悩み、最終的にそろばんを選びました。
この記事では、そろタッチとそろばんの違いを比較しながら、我が家がそろばんを選んだ経緯も紹介します。
そろタッチとそろばんはどっちがいい?
幼少期にそろばんをやっていた身として、そろタッチとそろばんは似て非なるものだと考えています。
そろタッチもそろばんの仕組みを取り入れた学習方法ですが、学習初日から数字を珠の形に置き換えて映像処理する「イメージ暗算」を養います。

両手式なので右脳と左脳もバランス良く鍛えられます。
一方、そろばんは最初から暗算力を鍛えるのではなく、運珠から学び、徐々に暗算へとつなげていきます。
そのため、そろばん学習を始めてから、頭の中でそろばんが見えるようになるまでには時間がかかります。
暗算力を身につけるまでのスピードを比べると、そろタッチの特徴がより分かりやすくなります。
そろタッチでは、2年未満で「暗算名人(S12クリア)」に到達することを目標としており、約60%が暗算名人に到達しているとのこと。
一方、従来のそろばん教室では、4年かけて暗算名人レベルに到達できるのは約10%とされています。
そろタッチの学習ステージ
| 学習年数 | レベル | 学習内容 |
|---|---|---|
| 1年目 | 初級 (J1~J12) | 足し算・引き算の基礎、九九、繰り上がり |
| 2年目 | 中級 (S1~S12) | 2桁8口・3桁×1桁など。S12クリアで「暗算名人」 |
| 3年目 | 上級 (U1~U12) | 暗算検定準1級~1級レベル |
| 4年目 | 最上級 (X1~X12) | 段位検定を目指すレベル |
こうして比較すると、暗算を早く身につけるという点では、そろタッチのほうが効率的だと感じます。
実際、我が家もそろタッチとそろばんの両方を検討しましたが、最終的に選んだのはそろばんでした。



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そろタッチにも魅力を感じましたが、我が家にとっては、毎日継続して取り組む必要があることや、従来のそろばんとは異なる学習方法であること、タブレット学習ならではの気になる点もありました。
詳しくはこちらの記事でまとめています↓
我が家の場合は、そろタッチのメリットよりも気になる点のほうが大きかったため、そろばんを選びました。
私自身がそろばん経験者で、息子がつまずいたときにも経験をもとにサポートできることも、そろばんを選んだ理由のひとつです。



逆に、私自身がそろばん経験者じゃなかったらそろタッチを選んでいたと思います!
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- そろタッチの学習方法が合っているか
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そろばんを選んだ我が家ですが、そろタッチ自体は魅力的な学習方法だと感じています!
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まとめ
そろタッチとそろばんは、どちらもそろばんの仕組みを取り入れていますが、暗算力を身につけるまでの学習方法には違いがあります。
暗算を早く身につけたい場合は、そろタッチのほうが効率的だと感じます。
一方で、そろタッチには毎日継続して取り組む必要があることや、従来のそろばんとは異なる学習方法であること、タブレット学習ならではの気になる点もあります。
我が家では、これらを踏まえてそろばんを選びました。
そろタッチとそろばんのどちらにするか迷っている方は、それぞれの特徴を知ったうえで、合うほうを選んでみてください。


