そろタッチのデメリットは?実際に検討した我が家が気になったポイント3つ

そろタッチのデメリットは?実際に検討した我が家が気になったポイント3つ

「そろタッチのデメリットが知りたい」
「そろタッチが子どもに合うか気になる」

という方に向けて、実際にそろタッチを検討した我が家が気になったポイントを3つ紹介します。

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目次

そろタッチのデメリットは?

我が家がそろタッチを検討した際に気になったのは、次の3つです。

  • 毎日継続して取り組む必要がある
  • 学習方法が従来のそろばんとは異なる
  • タブレット学習が気になる

それぞれ詳しく紹介します。

毎日継続して取り組む必要がある

そろタッチは、自宅で好きな時間に学習できるのがメリットである一方、毎日継続して取り組む必要があります。

公式では1日15~30分程度のアプリ学習が推奨されています。

15~30分ならそれほど長くないようにも感じますが、他の習い事をしていたり、普段から予定が多かったりする家庭にとっては、毎日欠かさず取り組むことが負担になることも…

特に小さい子の場合、自分から進んで毎日取り組める子なら問題ないですが、我が家の息子は学校の宿題も言われないとやらないタイプなんです><

そのため、そろタッチを始めた場合も、私が毎日「そろタッチやろう!」と声をかけてあげる必要があるだろうなと思いました。

また、そろタッチは月額制なので、やってもやらなくても料金は同じです。

やればやるほどお得!

だからこそ、せっかく始めるなら毎日しっかり取り組みたいところですが、我が家の場合は、毎日継続して取り組むこと自体が少しハードルが高いと感じました。

ただ、毎日コツコツ取り組める子にとっては、そろタッチの「毎日学習」がメリットになるようです。

実際に、毎日続けたことで暗算力の伸びやコスパの良さを実感している方もいましたよ↓

学習方法が従来のそろばんとは異なる

私自身、子どもの頃にそろばんを習っていたので、息子にもそろばんは習わせたいと思っていました。

初段保持者です!

そろタッチは、実際のそろばんを使う従来のそろばんとは学習方法が異なります

従来のそろばんは、まず珠の動かし方などの基礎を身につけてから、さらに暗算の練習をしていきます。

一方、そろタッチは最初から暗算に取り組むことで、暗算力を効率よく身につけていく方法です。

もちろん暗算力が身につくことは魅力だと思いますが、我が家は「暗算力を効率よく伸ばしたい」というより、まずはそろばんを習ってほしいと思っていたんですよね。

両手を使って計算するなど、私が考える「そろばんを習う」とは少し違うなと感じたのも気になったポイントです。

さらに、そろタッチは親がそろばんを教える必要はありませんが、教室に通うわけではないので、子どもがつまずいたときには多少のサポートは必要になると思います。

その際、従来のそろばんとはやり方が違うため、そろばん経験のある私でも教えにくそうというのも気になりました。

タブレット学習が気になる

我が家は、もともと子どもがタブレットを見る習慣がほとんどありません。

そのため、そろタッチを始めることでタブレットを見る時間が増えることに少し抵抗がありました。

私自身も以前、デュオリンゴというアプリで語学の勉強をしていたことがあります。

「毎日少しずつなら続けられそう!」と思って始めたものの、結局だんだん開かなくなってしまいました><

そんな自分の経験もあったので、

「親の私でも毎日続かなかったのに、子どもに毎日やろうと声をかけ続けられるかな?」

という不安もありました。

そろタッチ自体が悪いというわけではなく、タブレットを使って毎日学習するスタイルが、我が家には合わなさそうと感じたんですね。

ちなみに、我が家は現在「おおぞらパス」でそろばんを受講しています。

これがまた私の理想にピッタリだったんです!

実際に受講してみた感想は、こちらの記事で詳しく紹介しています↓

そろタッチが向いているのはこんな子

ここまで、我が家がそろタッチを検討して気になったポイントを紹介してきました。

ただ、これらはあくまで我が家の場合に気になった点です。

そろタッチの学習スタイルが合えば、効率よく暗算力を身につけられる魅力もあります。

特に、次のような子には向いていると思います。

  • 暗算力を効率よく身につけたい子
  • 毎日コツコツ取り組める子
  • タブレットを使った学習に抵抗がない子
  • ゲーム感覚で楽しく学ぶのが好きな子
  • 自分のペースでどんどん進みたい子

そろタッチは、教室に通わなくても自宅で毎日取り組めるので、毎日の学習を習慣にできる子なら、相性が良さそうです◎

一方で、実物のそろばんを使って学びたい子や、先生に直接教えてもらいながら学習したい子は、そろばん教室など別の学習方法も検討してみるといいでしょう。

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まとめ

そろタッチを実際に検討して、我が家が気になったポイントを紹介しました。

我が家の場合は、

  • 毎日継続して取り組む必要がある
  • 学習方法が従来のそろばんとは異なる
  • タブレット学習が気になる

という3点が気になりました。

ただ、これらはあくまで我が家の生活スタイルや、そろばんに対する考え方から気になったポイントです。

毎日コツコツ取り組めて、タブレットを使った学習が合う子なら、そろタッチは効率よく暗算力を身につけられる魅力的な学習方法だと思います◎

そろタッチを検討している方は、子どもの性格や家庭で無理なく続けられるかを考えながら選んでみてください!

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