オンラインそろばんのデメリットは?効果はあるのか実体験から解説!

オンラインそろばんのデメリットは?効果はあるのか実体験から解説!

そろばんを習わせたいと考えているものの、

「オンラインそろばんにはどんなデメリットがある?」

「対面の教室に通わなくても効果はあるの?」

と気になっている方もいるのではないでしょうか。

オンラインそろばんは、自宅で学べる便利な学習方法ですが、子どもの性格や家庭の環境によっては、気になる点もあります。

我が家では、小学1年生の息子が2026年6月からオンラインそろばんを始めました。

私自身も子どもの頃にそろばんを習っていた経験があるため、昔の教室通いと比較しながら、実際に感じていることを紹介します。

先に結論をいうと、オンラインそろばんにはいくつかのデメリットがあるものの、オンラインだからそろばんが身につかないとは感じていません。

この記事では、オンラインそろばんのデメリットと、我が家が受講して感じている効果について、実体験を交えて解説します。

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目次

オンラインそろばんのデメリットは?

オンラインそろばんのデメリットとして、我が家が感じているのは次の3つです。

  • 集中力が続きにくい
  • 親のサポートが必要な場合がある
  • 機材の準備が必要

それぞれ詳しく紹介します。

集中力が続きにくい

オンラインそろばんは自宅で取り組める一方、子どもによっては集中力が続きにくいことがあります。

教室に通う場合は、決まった時間に教室へ行き、先生やほかの生徒がいる環境で学習します。

一方、自宅で取り組むオンラインそろばんは、周囲に気になるものがあったり、途中で別のことをしたくなったりすることもあります。

我が家の息子も、そろばん自体を嫌がっているわけではありませんが、取り組んでいる途中で集中が切れてしまうことがあります。

ただし、これはオンラインそろばんに限ったことではなく、子どもの性格や年齢による部分も大きいと感じます。

オンラインだから集中できないというより、自宅で学習する以上、集中しやすい環境を整えることが大切だと思います。

親のサポートが必要な場合がある

オンラインそろばんは、教室への送迎が必要ない反面、子どもの年齢によっては親のサポートが必要になることがあります。

例えば、次のような場面です。

  • レッスンや教材を始める準備
  • パソコンやタブレットの操作
  • そろばんの使い方の確認
  • 子どもが取り組む際の声かけ
  • わからないところがないかの確認

特に、幼児やそろばんを始めたばかりの子どもは、最初からすべて一人で進めるのが難しい場合もあります。

我が家も小学1年生で、そろばんは初心者からのスタートだったため、タブレットを用意したり、取り組むよう声をかけたりすることはあります。

ただし、親がつきっきりで教えなければならないという意味ではありません。

必要なサポートの程度は、子どもの年齢や性格、ライブレッスン型・オンデマンド式など、サービスによっても異なります。

機材の準備が必要

オンラインそろばんを始めるには、パソコンやタブレットなどの端末と、インターネット環境が必要です。

教室に通う場合は、基本的に教室側が用意した学習環境で取り組めますが、オンラインでは家庭で受講環境を整えなければなりません。

サービスによって必要な機材は異なるため、申し込む前に次の点を確認しておくと安心です。

  • パソコン・タブレット・スマートフォンのどれに対応しているか
  • カメラやマイクが必要か
  • インターネット環境に条件があるか
  • 端末以外に必要なものがあるか

すでに家庭に対応する端末があれば大きな負担にならないこともありますが、これから用意する場合は、初期費用がかかる可能性があります。

オンラインそろばんに効果はある?

結論からいうと、我が家では、オンラインそろばんでも効果は期待できると感じています。

もちろん、まだ受講期間が短いため、計算力や暗算力がどこまで伸びるかは、今後も継続して見ていく必要があります。

そのうえで、現時点で感じていることを紹介します。

対面ではないから身につかない、とは感じていない

オンラインそろばんを始める前は、「対面の教室に通わなくても、そろばんは身につくのかな?」と考える方もいると思います。

私自身も子どもの頃にそろばんを習っていましたが、今は自宅でオンラインで学べるようになり、学習方法の選択肢が増えたと感じています。

そろばんは、先生の説明を聞くだけでなく、実際にそろばんを使って問題を解き、練習を重ねることが大切な学習です。

そのため、対面であることだけが、そろばんの上達に必要な条件ではないと思っています。

もちろん、先生に直接教えてもらう方が合う子どももいるでしょうし、オンラインの方が取り組みやすい子どももいるはずです。

大切なのは、学習方法そのものよりも、子どもが無理なく続けられる環境を選ぶことではないでしょうか。

我が家では初心者から始めて継続できている

我が家の息子は、2026年6月にそろばん未経験の状態からオンラインそろばんを始めました。

現在は10級の問題に挑戦しており、少しずつ教材を進めています。

まだ始めて約3か月なので、「計算が速くなった」「暗算が得意になった」とはっきり実感できる段階ではありません。

そろばんの使い方を覚えながら、少しずつ問題に取り組んでいるところです。

ただ、初心者から始めて、今のところ継続して取り組めていること自体は、我が家にとって大きな意味があると感じています。

そろばんは短期間で結果を判断するものではないと思うので、今後も続けながら、計算力や暗算力にどのような変化があるか見ていきたいと思っています。

通う負担が少ないのは、オンラインならではのメリット

私自身、子どもの頃にそろばん教室へ週2回通っていました。

当時はそれが普通だと思っていましたが、今振り返ると、決まった曜日や時間に教室へ通うことを負担に感じることもありました。

その点、オンラインそろばんは自宅で学べるため、教室までの移動や送迎の負担がありません。

特に、ほかの習い事があったり、家族で出かける予定があったりする家庭にとっては、自宅で学べることは大きなメリットだと思います。

我が家も、息子にはほかの習い事や予定があるため、通う負担を抑えながら、そろばんを続けられる環境は合っていると感じています。

※レッスンの曜日・時間が決まっているオンライン教室もあるため、自由度はサービスによって異なります。

今の時代に合った学習方法だと感じる

私がそろばんを習っていた頃には、オンラインでそろばんを学ぶという選択肢はありませんでした。

当時は教室へ通うことが一般的でしたが、今はインターネットを使って自宅で学べる環境が整っています。

オンライン英会話や通信教育など、自宅で学ぶスタイルが身近になったように、そろばんも時代に合わせて学び方を選べるようになったのだと感じます。

もちろん、昔ながらの教室に通う良さもあります。

ただ、「そろばんを習いたいけれど、送迎や通う時間が負担になる」という家庭にとって、オンラインそろばんは今の生活に取り入れやすい選択肢だと思います。

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まとめ

オンラインそろばんのデメリットとして、我が家が感じているのは次の3つです。

  • 集中力が続きにくい
  • 親のサポートが必要な場合がある
  • 機材の準備が必要

一方で、オンラインだからそろばんが身につかないとは感じていません。

我が家では、息子がそろばん初心者から始め、現在も継続して取り組めています。

また、教室へ通う負担が少なく、自宅で学べるオンラインそろばんは、今の時代に合った学習方法の一つだと感じています。

オンラインそろばんを検討している方は、デメリットだけでなく、子どもの性格や家庭の生活スタイルに合っているかという視点でも選んでみるとよいでしょう。

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